一軒家

毒のある虫の対処法

蜂

スズメバチとアシナガバチ

蜂は森林や農村だけでなく、都会にも生息し、住宅地でもよく見かけることがあります。特に目立つのは大きくて黄色と黒の縞模様が目立ち、少し離れた場所からもわかりやすいスズメバチです。アシナガバチは細くてその名の通り肢が長いのが特徴です。どちらの蜂も猛毒を持ちますが、スズメバチの方が攻撃性が高いことで有名です。いずれにしてもスズメバチやアシナガバチを見かけた場合は大声を出したり走ったりせずに静かにその場を離れるようにしましょう。また、ジュースや香水の甘い香りに近寄ってくるので夏の戸外では控えるのが無難です。また、色は黒や赤、青などの濃い色に対して刺激を受けるのでそのような色の服も避けた方が良いでしょう。スズメバチの巣は外皮に覆われており、出口が一か所だけですが、アシナガバチの巣は六角形の部屋の集まりで、ひとつひとつ外部から見ることができます。どちらの巣も駆除をするには防護服を身に着け、蜂の駆除に適した殺虫剤を用意する必要があります。また、自分で駆除する場合は蜂の巣の大きさや場所、時期などから判断して無理な場合は駆除をしてくれる業者に頼むようにしましょう。

巣の対処

スズメバチやアシナガバチは前にも述べたように猛毒を持つ蜂ですので、巣を見つけた場合にはその土地の管理者に知らせる必要があります。また、自分の家の敷地内に巣を作られた場合は、自分で駆除するか、業者に依頼しなければなりません。自分で駆除する時には蜂用の殺虫剤が有効ですが、駆除する際の巣に対する刺激で蜂が襲いかかってくる場合もありますので、刺されないように防護の準備はしっかりしておく必要があります。また、住んでいる自治体によってはスズメバチの駆除に無料で対応してくれる場合もありますので、スズメバチを駆除したい場合は一度役所に問い合わせてみるのも良いでしょう。業者に依頼する場合は駆除後に生き残った蜂の対応などもしてくれるようなアフターフォローのしっかりした業者を選ぶようにすると良いでしょう。

羽休めができない状態に

鳩は、餌や天敵を素早く発見できる、住宅の屋根やベランダで羽休めをします。そのため駆除は、こういった場所に羽休めを阻害するワイヤーやテグスや網を設置することが効果的です。ただし網の場合は、鳩が内部に入ってこないよう、隙間なく張り巡らすことが大事です。そうすることで、駆除効果が広範囲で長く発揮されます。

非常に大事なことです

居住している住まいに蜂の巣ができてしまった場合、自身で駆除しようと考える人もいますが、業者に依頼をすることほうが、安全に駆除出来るのでお勧めです。しかし、攻撃性の少ない蜂の巣である場合には自分で退治をすることもできます。しかし、その場合にはしっかり防護して直接触らず棒などで叩き落とすします。業者を選ぶ際にはスピード感のあることが大切です。

生活を脅かす虫

住まいにシロアリが出た時は薬剤を散布して駆除します。駆除業者を選ぶ際は、人体と自然環境に被害が出ない薬剤を使用してくれる業者を探しましょう。シロアリはセルロースと言う炭水化物の含まれるものであれば、木材だけでなく紙も口にする害虫です。自宅に出た時は早期に対処する必要があります。